SAGE 300 ERP (ACCPAC)

製品の特徴

製品の特長

多通貨、IFRS、タイローカル税法に対応


多通貨に対応

SAGE 300 ERP (ACCPAC) は、多通貨の管理に対応しています。

債権・債務モジュール(AP・AR)では、外貨建て取引から生じる消込の際の為替差損仕訳に対応しています。

また、財務会計モジュール(GL)では、国内通貨とは別に、多通貨による記帳に対応しています。

元帳を多通貨で設定管理すると、以下の対応が可能です。

● 記帳時に、金額が他の通貨でも保存されます。金額は自動換算されますが、手動入力も可能です。 ● 仕訳帳、元帳、試算表等の会計帳票を基準通貨だけでなく、外貨別に出力することができます。 ● 外貨建での予算を作成したり、外貨建でも予算実績の比較を行うことができます。

IFRSに対応

SAGE 300 ERP (ACCPAC) は、国際財務報告基準(IFRS)に対応しています。

海外子会社の連結財務諸表を国際財務報告基準(IFRS)に準拠して作成可能です。

なお、タイ国の会計基準TFRSは、IFRSに準拠しており、ほぼ国際財務報告基準(IFRS)と一致しています。(固定資産の減価償却等でタイ独自の指針が一部あります。)

タイ国の税務に対応

弊社でアドオン開発した帳票モジュールを運用いただくことにより、SAGE 300 ERP (ACCPAC) でタイ国の税務に対応することができます。

タイ国では、毎月、VATやサービス取引で発生する源泉徴収税(WithholdingTax)の税計算と申告書類を所定の用紙で作成し、これを所定の期日までに税務署へ提出、申告しなければなりません。この書類が多岐に渡るため、書類作成に費やされる時間が、毎月の決算書作成にあたって、 ボトルネックにもなっています。

弊社ではこの課題を解決するため、独自に帳票モジュールをアドオン開発し、タイの商慣習に合わせたローカライズに対応しています。税務署に提出する書類を自動作成し、速やかに税務署へそれらの必要書類をまとめて申告することが可能となります。

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